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平標山・仙ノ倉山

8月19日(水)20日(木)で平標、仙ノ倉を歩いた。今年の夏は天候不順でようやく晴れが続くようになった。高速早朝割引活用で5時10分家内と家を出た。関越月夜野ICに7時30分、17号を湯沢に向かい平標の駐車場に8時40分着、平標山の家泊りなので早すぎる。9時スタート2時間半の行程だが小屋には12時ちょうどに着いた。往復2時間で「大源太山」往復と考えたが視界のきかない霧の中、ビールで時間つぶし、外は肌寒い。翌朝5時半の朝食、6時に小屋を出た。相変わらず期待の天候は霧で周囲の山は見えない。平標山のルートは「天然の箱庭」とも言われているが、霧の中ではただ歩くだけ、ところが山頂に近ずくにつれてガスが時折消えて廻りの山が見えてきた。「苗場山」やこれから目指す平標、仙ノ倉も霧の合間に浮かんできた。
7時10分平標の頂上に、朝早く誰もいない。1984Mの標識があった。20分ほどたって仙ノ倉山に、ピストン、下って登って1時間以上かかり山頂へ、時期はすぎているが、高山植物もかなり見られた。谷川連峰の最高峰2026Mは360度の展望、離れがたい思いであった。まじかの谷川岳、若ければ谷川一ノ倉から歩きたいところ、厳しいが稜線歩きは魅力がある。さて、山頂には40分ほどいて平標山に戻り、下りは松手山から駐車場におりた。急下降の下りや木道の階段が多く苦労した。予定を上回り2時を過ぎていた。昨日からの歩行時間は10時間くらいか。湯沢の「雪ささの湯」に浸かりほっとした。
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